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CB125X/CB125M

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EICMA2018(ミラノショー)にデザインスタディーモデル「CB125M」と「CB125X」を出展

Hondaは、イタリア・ミラノで開催されているEICMA2018(ミラノショー、プレスデー:11月6日~7日、一般公開:11月8日~11日)で、ヨーロッパ地域の研究開発拠点であるHonda R&D Europe(ローマ)によるデザインスタディーモデルを出展しています。

CB125M
スーパーモタードを強調したネイキッドストリートモデルです。ボディーは、シャープなラインと最小限のサイズで構成しています。シートは、コンパクトでリアに高く跳ね上げた形状とし、超小型のLEDヘッドライトを採用するなど、未来的で躍動感にあふれたスタイリングを実現。ベースとなっているモデルは、水冷・4ストローク・単気筒エンジン搭載のCB125Rです。

CB125X
アドベンチャーイメージを強調したモデルです。ボディーカラーをホワイトで統一し、深みのあるラインとソリッドな面で構成したデザインは、クリーンでありながらアグレッシブなイメージを醸し出しています。ベースとなっているモデルは、CB125Rです。



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2018年11月22日

CBR250RR

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軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」のカラーリングを変更し発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列2気筒250ccエンジンを搭載した軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」のカラーリングを変更し、「グランプリレッド」、「マットガンパウダーブラックメタリック」、「パールグレアホワイト」は11月22日(木)に、「グランプリレッド(ストライプ)」は12月14日(金)に発売します。
今回、CBR250RRの先鋭的なスタイリングをより際立たせるカラーリングとして、新色のグランプリレッドにくわえ、現行色のマットガンパウダーブラックメタリックのストライプデザインとパールグレアホワイトのアンダーカウルのカラーをグレーからブラックに変更。また、鮮やかなレッドに躍動感のあるストライプを組み合わせることでレーシングイメージをより高めたグランプリレッド(ストライプ)を新たに採用し、全4色のカラーバリエーションとしています。

 CBR250RRは、低中回転域での力強さとスーパースポーツならではの高回転域までシャープに吹けあがる出力特性を高次元で両立させたエンジンや、スロットルグリップの開度を電気信号で伝達し、上質で鋭い加速フィーリングを実現する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用。3種類のライディングモードの設定により、ライダーの好みに合った出力特性の選択を可能にしています。また、剛性としなやかさを両立させた鋼管トラス構造フレームに、フロントには倒立タイプのサスペンションを、リアには左右非対称形状のアルミ製スイングアームと路面追従性に優れたプロリンクサスペンションを組み合わせて採用するなど、卓越した動力性能を余すことなく引き出せる操縦性を実現したスーパースポーツモデルとして、若年層を中心とした幅広い層のお客様にご好評をいただいています。


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2018年11月22日

スーパーカブ・60周年アニバーサリー

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「スーパーカブ50・60周年アニバーサリー」
「スーパーカブ110・60周年アニバーサリー」を限定発売

Hondaは、ビジネスやパーソナルユースなど、幅広い用途で多くのお客様から支持をいただいている「スーパーカブ」の誕生60周年を記念し、特別なカラーリングを施した「スーパーカブ50・60周年アニバーサリー」と「スーパーカブ110・60周年アニバーサリー」をそれぞれ11月22日(木)に受注期間限定※で発売します。

スーパーカブ50/110・60周年アニバーサリーは、1963年に米国で展開され話題を呼んだ「ナイセスト・ピープル・キャンペーン」広告に描かれたイメージイラストをモチーフとして、マグナレッドを主体としたボディーカラーに、ツートーン仕様のシートやブラック塗装のリアキャリアを採用するなど、特別なカラーリングを施しています。
 さらに、スーパーカブ誕生60周年の記念エンブレムをサイドカバーとキーにそれぞれ採用するなど、特別感にあふれた1台としています。

 スーパーカブシリーズは、1958年8月に初代モデル「スーパーカブC100」を発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広い層のお客様に愛用されているロングセラーモデルです。現在、シリーズとしての世界生産累計は、約1億200万台(2018年6月末時点)を超え、生活に密着した二輪車として世界中で高い評価をいただいています。


※受注期間は2018年8月1日(水)から10月31日(水)まで


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2018年08月03日

PCX HYBRID

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二輪車用ハイブリッドシステムを採用し、さらなる走りの楽しさを追求した 原付二種スクーター「PCX HYBRID」を発売

Hondaは、スタイリッシュな外観と環境性能に優れたエンジンなどでご好評をいただいているスクーター「PCX」シリーズに、量産二輪車用として世界初※1となるハイブリッドシステムを採用した原付二種(第二種原動機付自転車)スクーター「PCX HYBRID」をタイプ設定し、9月14日(金)に発売※2します。

 PCX HYBRIDは、2018年4月に発売したPCXをベースに、新たに搭載した高出力型リチウムイオンバッテリーをエネルギー源として、エンジンの始動や発電を担っているACGスターターに駆動アシストの機能を追加。エンジンへのモーターによるアシストを行うことで、従来の同クラススクーター※3を超える機敏なスロットルレスポンスや高い動力性能を実現しました。走行状況やライダーの好みに合わせて、モーターのアシスト力を変更できる2つのモードを設定。快適な走行と適度なアシストを両立し低燃費に寄与する「Dモード」と、アシストを強めてよりスポーツ性を高めた「Sモード」により、モーターアシスト特性の切り替えを可能としています。

 PCXシリーズは、高剛性なダブルクレードル構造のフレームに、耐久性と静粛性、燃費性能に優れたスクーター用グローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」※4を搭載。全灯火器にLEDを採用し、フロントからリアまで連続的に変化する曲面で構成した“流麗で伸びやか”な外観スタイリングとしています。また、より便利にエンジン始動ができる「Honda SMART Key システム」の採用など、使い勝手の良い装備などで、幅広い層のお客様に高い支持をいただいています。


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2018年07月18日

スーパーカブC125

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上質感を追求したパーソナルコミューター「スーパーカブ C125」を発売

 Hondaは、スーパーカブシリーズの普遍的な車体パッケージに、最新装備を採用するなど、より上質感を追求した原付二種(第二種原動機付自転車)のパーソナルコミューター「スーパーカブ C125」を9月14日(金)に発売します。

 スーパーカブ C125は、歴代スーパーカブシリーズの特徴的なデザインである、レッグシールドからリアフェンダーにつながる滑らかな曲面で構成されたシルエットに、初代モデルの「スーパーカブ C100」を彷彿させる“鳥が翼を広げたような形のハンドル”部から、フロントフォークまでを一体とした「ユニットステア」を採用するなど、普遍的で気品のあるスタイリングとしています。
 車体は、スーパーカブ110をベースに、構成部品の剛性を高めることで125ccエンジンの動力性能に対応した安心感のある車体挙動を実現。足回りは、前後サスペンションのストローク量を最適化することで、快適性のさらなる向上に寄与しています。
 エンジンは、扱いやすく燃費に優れた空冷・4ストローク・OHC・125cc単気筒エンジンを搭載。高級感のあるエンジン外観にするとともに、各部の最適化を図ることで、より静粛で変速ショックの少ないスムーズな変速フィーリングを実現しています。
 また、優れた利便性と快適性に寄与する最新装備として、省エネルギー性に優れたLED灯火器や、より便利にエンジン始動ができる「Honda SMART Key システム」の採用。クロームメッキのパーツを配した上品な印象のメーターなど、よりスマートな使い勝手と上質感を追求しています。

 スーパーカブシリーズは、1958年8月に初代モデルのスーパーカブC100を発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広い層のお客様に愛用されているロングセラーモデルであり、2018年8月に発売60周年を迎えます。


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2018年06月28日

リード125

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原付二種スクーター「リード125」に特別カラーを採用した「リード125・スペシャル」を設定し受注期間限定で発売

 Hondaは、優れた実用性とスタイリッシュなデザインが好評の原付二種スクーター「リード125」に、スポーティーさと躍動感を演出するツートーンカラーを採用した「リード125・スペシャル」を設定し、受注期間限定※1で7月2日(月)に発売します。

 リード125・スペシャルには、上質感のある「ランベントシルバーメタリック」と鮮やかな「クリッパーイエロー」を主体色に、マットブラックをフロントカバーからメーターカバー、フロアカバーおよび、リアセンターカバーからリアキャリアにかけて施し、躍動感のあるツートーンカラーとしています。
 さらに、シートにはブラックとグレーの2色の表皮に赤のステッチをあしらうとともに、フロントフォークアウターチューブとホイールをブラックに、フロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングをレッドにすることで、スポーティーなイメージを演出しています。

 リード125は、スタイリッシュで高級感のある外観や、環境性能に優れたグローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」※2を搭載。シート下には利便性の高い大容量のラゲッジスペースを確保するとともに、省エネルギーで長寿命なLEDヘッドライトや、フロントインナーボックス内にスマートフォンなどの充電に便利なアクセサリーソケットを装備するなど、通勤などに使用する幅広い層のお客様に支持されている原付二種スクーターです。


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2018年05月19日

フォルツァ

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軽二輪スクーター「フォルツァ」をフルモデルチェンジし発売

 Hondaは、軽量・コンパクトな新設計のフレームに、力強い出力特性と優れた燃費性能を両立した、水冷・4ストローク・OHC・4バルブ・単気筒250ccエンジンを搭載する軽二輪スクーター「フォルツァ」をフルモデルチェンジし、7月20日(金)に発売します。

 フォルツァは、精悍なスタイリングとスポーティーな運動性能が魅力のシティーコミューターとして2000年に初代モデルを発売して以来、幅広い層のお客様に支持されているモデルです。
 今回、“安心・快適な高速走行性能のさらなる進化に、街中での扱いやすい軽快さをプラス”を開発のキーワードに定め、さらに総合性能の向上を図りました。
 スタイリングは、歴代フォルツァのイメージを受け継ぎながら、より軽快感と先進性を強調するデザインに一新。上質で存在感のあるスタイリングを実現しています。
 車体は、高速域での快適な走行と、低速域の小回りの効く軽快な走りの両立を目指し、軽量・コンパクトで剛性を最適化した新設計のフレームや、走行状況や好みに合わせて調整が可能な電動式可動スクリーンを採用。足回りには、従来モデルに対しサイズアップを図った新デザインのアルミ製ホイールと、ブレーキング時の安心感を高めるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を装備しました。
 エンジンは、より低速域での扱いやすさに優れた出力特性とするとともに、低フリクション技術を各所に採用することで、優れた燃費性能を両立しています。
 また、Hondaのスクーターとして初めてHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)※1を採用したほか、フルフェイスヘルメットを2個積載できる※2ラゲッジスペースや、より便利にエンジン始動ができるHonda SMART Keyシステムを採用するなど、シティーコミューターとしての充実した装備と優れた利便性を実現しています。


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2018年05月19日

モンキー125

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新型の原付二種レジャーモデル「モンキー125」を発売

 Hondaは、コンパクトで愛らしいスタイリングと、走る楽しさを広げた原付二種※1のレジャーモデル「モンキー125」を7月12日(木)に発売します。

 「モンキー125」の開発にあたっては、楽しさをスケールアップし、遊び心で自分らしさを演出する“アソビの達人”をコンセプトに定めました。従来の50ccモデル「モンキー」の特徴である「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」などの不変的な魅力を踏襲しつつ、125ccの力強く扱いやすい出力特性のエンジンや取り回しやすいサイズ感、親しみやすいデザインとしています。
 スタイリングは、前後長を短く、上下にボリューム感を持たせた台形シルエットを採用。また、趣味性の高いモデルとして、スチール製の前後フェンダーやマフラーカバーなどをクローム仕上げとしました。
エンジンは、空冷・4ストローク・OHC単気筒に4速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、市街地で多用する回転域では力強く、ツーリング走行ではスムーズさを楽しめる出力特性としています。
車体は、しなやかさと剛性を兼ね備えたバックボーンフレームを採用。シートレールは剛性を確保しながら、デザインの基調であるラウンドシェイプに合わせた形状としています。
 脚まわりには、バネ下重量を軽減する倒立フロントフォークや、強度を確保した専用設計のスイングアームを採用しています。
 ブレーキは、制動フィーリングに優れた前・後ディスクを採用。フロントのみABS(アンチ・ロックブレーキ・システム)を装着したタイプを設定※2しました。タイヤは12インチのブロックパターンタイプを装着しレジャー感を演出。高密度ウレタンを採用したクッション性の良いシートの採用などとあいまって、快適な乗り心地を確保するとともに、剛性感としなやかさを兼ね備えた扱いやすい操作フィールを実現しました。

 主体色には、情熱を表現するパールネビュラレッドと、若々しさを表現したバナナイエローの2色を設定し、コンパクトな車体の存在感を高めています。また、燃料タンクを主体色とホワイトのツートーンとしました。


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2018年04月25日

PCX/PCX150

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「PCX」と「PCX150」をフルモデルチェンジし発売

 Hondaは、スタイリッシュな外観と環境性能に優れたエンジンなどで好評を得ているスクーター「PCX」と「PCX150」をフルモデルチェンジし、PCXを4月6日(金)に、PCX150は4月20日(金)に発売します。

 スタイリングは、フロントからリアまで連続的に変化する曲面で構成した“流麗で伸びやか”なデザインとすることで、PCXの先進性と上質感をより強調した外観に一新しました。
 エンジンは、耐久性と静粛性、燃費性能に優れたスクーター用グローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」※1の一部仕様を変更し熟成を図ることで、優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。なお、停車時の燃料消費、騒音、排出ガスを抑止するアイドリングストップ・システムも継続して採用しています。
 車体・足回りは、フレームをダブルクレードル構造に変更し剛性を高めるとともに、前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化を図ったほか、リアサスペンションのストローク量を増加させるなど、より快適な乗り心地と軽快な操縦性を実現。また、PCX150には、フロントのみが作動するABS(アンチロックブレーキシステム)をタイプ設定しています。
 装備面では、より便利にエンジンの始動ができる「Honda SMART Key システム」を新たに採用するなど、さらなる使い勝手の向上を図っています。


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2018年03月24日

CB250R

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軽二輪ネイキッドロードスポーツモデル「CB250R」を発売

 Hondaは、新世代CBシリーズとして、250cc単気筒エンジンを搭載した軽二輪のネイキッドロードスポーツモデル「CB250R」を、5月22日(火)に発売します。

 CB250Rは、「日常の移動を遊びに変える “SPORTS ROADSTER” 」を開発コンセプトとし、運動性能の最大化を目標に、軽量化とマス集中化を図りながら、市街地から郊外のワインディングロードまで楽しめる特性のパワーユニットを搭載。足回りは上質なライディングフィールを追求しました。

 パワーユニットは、低回転域から高回転域までの瞬発力や加速力を追求した水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒とし、吸排気系の最適化とPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)の精緻な制御により、幅広い回転数からのスロットル操作に対し、リニアな出力特性を実現しました。

 車体は、高張力鋼管と鋼板で構成された新設計のスチールフレームを採用し、各部位の剛性を最適化しながら、軽量な車体パッケージングと高い運動性能を実現しています。

 足回りは、路面追従性を追求した倒立フロントフォークと、より安定した減衰力を発揮する分離加圧式リアサスペンションユニットを採用し、高張力鋼板製のスイングアームと組み合わせることで、乗り心地と軽快感のあるハンドリングに大きく寄与しています。また、タイプ設定のCB250R<ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)>※1は、IMU※2付ABSを採用しました。

 スタイリングは、新世代CBシリーズに共通する凝縮感のある、先鋭的かつ力強いものとしました。存在感のあるタンクシェルター※3は、基本モチーフを新世代CBシリーズのトップエンドモデルCB1000Rの造形と共通させることで、クラスレスなスタイルとしています。また、全ての灯火器に高輝度で被視認性に配慮したLEDを採用するとともに、フルデジタル液晶メーターを装備しました。

 カラーバリエーションは、精悍な「ブラック」、高質で鮮やかな「キャンディークロモスフィアレッド」、金属調で高質な「マットクリプトンシルバーメタリック」の3色を設定しています。


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2018年03月13日

CB125R

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原付二種スポーツモデル「CB125R」を発売

 Hondaは、新世代CBシリーズのエントリーモデルとして原付二種のスポーツモデル「CB125R」を、3月9日(金)に発売します。

 CB125Rは、「 “SPORTS ROADSTER” Prologue バイク本来の乗る楽しさを」を開発コンセプトに、運動性能の最大化を目指し、上質な走りの手応えを感じる乗り味を徹底的に追求しました。

 パワーユニットは、水冷・4ストローク・OHC・単気筒とし、吸排気系の最適化とPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)の精緻な制御により、幅広い回転数からのスロットル操作に対し、リニアな出力特性を実現しています。

 車体は、高張力鋼管と鋼板で構成された新設計のスチールフレームを採用し、各部位の剛性を最適化しながら、軽量な車体パッケージングと高い運動性能を実現しました。

 足回りは、路面追従性を追求した倒立フロントフォークと、より安定した減衰力を発揮する分離加圧式リアサスペンションユニットを採用し、高張力鋼板製のスイングアームと組み合わせることで、乗り心地と軽快感のあるハンドリングに大きく寄与しています。また、IMU※1付ABS※2(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備しました。

 スタイリングは、新世代CBシリーズに共通する凝縮感のある、先鋭的かつクラスレスなスタイルとしました。全ての灯火器には高輝度で被視認性に配慮したLEDを採用。また、フルデジタル液晶メーターを装備し所有感を高めるとともに、ライディング時の安心感にも寄与する、ギアポジションインジケーターを採用しています。

 カラーバリエーションは、精悍な「ブラック」、高質で鮮やかな「キャンディークロモスフィアレッド」、軽快な「パールメタロイドホワイト」の3色を設定しました。


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2018年03月13日

CRF250 RALLY

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軽二輪アドベンチャーモデル「CRF250 RALLY<ABS>」にブラックのカラーリングを新たに追加し発売


 Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・単気筒250ccエンジンを搭載し、大型スクリーンや大容量フューエルタンクなどを装備したアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY<ABS>」に、ブラックのカラーリングを新たに追加し、3月2日(金)に発売します。

 今回、CRF250 RALLY<ABS>とCRF250 RALLY Type LD<ABS>の車体色に、さまざまなシーンにマッチする精悍な印象のブラックを新たに採用。従来のアグレッシブな印象のエクストリームレッドと合わせ、全2色※1のカラーバリエーションとしました。

 CRF250 RALLYは、ダカールラリー参戦マシンCRF450 RALLYを彷彿させるウインドプロテクション性能に優れた大型スクリーンや、エアマネージメントを考慮し設計された外装をはじめ、快適な高速巡航性能が求められるラリーマシンの開発思想を受け継いだモデルです。ロングストロークの前・後サスペンションを採用することで、未舗装路での走行も考慮するとともに、250ccクラスの枠を超えた存在感を演出。エンジンは、低回転域での力強いトルク特性と高回転域での伸びのある出力を両立する、扱いやすい特性のエンジンを搭載しています。ブレーキシステムには、急な路面変化によるタイヤロックを抑制するABS※2をタイプ設定。また、前・後サスペンションを変更し、シート高を65mm低くすることで足つき性を高めたType LDをタイプ設定しています。


※1CRF250 RALLY、CRF250 RALLY Type LDはエクストリームレッド1色の設定となります
※2ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナーなどの手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます


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2018年02月06日

クロスカブ50/110

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レジャーモデル「クロスカブ110」をモデルチェンジするとともに、50ccエンジンを搭載した「クロスカブ50」を新たに発売


 Hondaは、レジャーモデルとして好評の「クロスカブ110」の外観を一新するなどモデルチェンジを行うとともに、50ccエンジンを搭載した「クロスカブ50」を新たに設定し、2月23日(金)に発売します。

 クロスカブ110は、アウトドアテイスト溢れるスタイリングと装備で、通勤・通学からレジャー用途まで、幅広い層のお客様にご支持をいただいているモデルです。
 今回、よりアクティブなイメージを高める外観デザインに一新。レッグシールドを廃止することで軽快感を演出するとともに、新たに採用したLEDヘッドライトを囲む特徴的なヘッドライトガードや、スリット入りのマフラーガード、マットブラック塗装のホイールリムにセミブロックタイプのタイヤを採用するなど、堅牢な雰囲気をより高めています。
 また、新たにタンデムステップを装備することで、2人乗りにも対応しています。
 エンジンは、スーパーカブ110に搭載されている、タフネス性、静粛性に優れ、上質な変速フィールを実現した空冷・4ストローク・単気筒エンジンを採用。
 カラーリングは、カラフルなパールシャイニングイエローとマグナレッドに加え、アウトドアシーンに映えるカムフラージュグリーンの3色のバリエーションとしています。

 クロスカブ50は、クロスカブ110同様のスタイリングに、取り回しやすさに寄与する小径14インチタイヤと、足つき性の良さに配慮した形状のシートを採用することで、より身近でフレンドリーなモデルとしています。
 エンジンは、スーパーカブ50に搭載されている、優れたタフネス性と静粛性、上質な変速フィールを実現した空冷・4ストローク・単気筒エンジンを採用。
 カラーリングは、鮮やかなマグナレッドと落ち着きのあるクラシカルホワイトの2色のバリエーションとしています。


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2018年02月06日

CB1100RS

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大型ロードスポーツモデル「CB1100 RS」により重厚感を高めたモノトーン調のカラーリングを新たに追加し発売

 Hondaは、空冷4ストローク・DOHC4バルブ・直列4気筒1100ccエンジンを搭載し、17インチホイールを採用するなど軽快でスポーティーな乗り味を実現した「CB1100 RS」に、モノトーン調の重厚感あるカラーリングを新たに追加し、12月21日(木)に発売します。

 今回、CB1100 RSの魅力をさらに高めるモノトーン調のカラーリング「ヘビーグレーメタリック-U」を新たに採用。ヘビーグレーメタリック-U専用の仕様として、シリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーにブラック塗装を施すとともに、フューエルタンクにはローコントラストのセンターストライプを、シート表皮のカラーにはモノトーンの車体色に映えるブラウンカラーを採用。さらに、前後のサスペンションやブレーキキャリパーなど、足まわりを中心とした各部にブラック塗装/アルマイト加工を施すことで、落ち着きのある洗練されたイメージを演出しています。
 カラーバリエーションは、高級感ある「キャンディープロミネンスレッド」、精悍な「グラファイトブラック」の従来色2色に新色を加え全3色の設定としています。

 CB1100 RSは、造形美を追求した端正なスタイリングの車体にCBシリーズの伝統を受け継ぐ直列4気筒エンジンを搭載。前傾のライディングポジションにより、軽快なライディングフィールを可能としたネイキッドスタイルの大型ロードスポーツモデルで、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)※1、ETC車載器※2とグリップヒーターを標準装備しています。また、CB1100シリーズには、このCB1100 RSに加え、ゆったりとした走行をもたらすアップハンドルや18インチキャストホイールを備えたCB1100や、トラディショナルな姿と軽量化を目指し、前後18インチのアルミ製リムに美しい輝きのステンレス製スポークを組み合わせたCB1100 EXと、豊富なバリエーションをそろえています。


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2017年12月20日

リード125

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原付二種スクーター「リード125」の外観を一新するとともに、仕様装備を充実させ発売

 Hondaは、優れた実用性とスタイリッシュなデザインが好評の原付二種スクーター「リード125」にLEDヘッドライトを採用するなどシャープで高級感のある外観に一新し、新たにツートーンカラーを採用するなど仕様装備を充実させ、平成28年排出ガス規制対応を施して12月8日(金)に発売します。

 今回、省エネルギーで長寿命なLEDヘッドライトを採用し、フロントインナーボックス内にスマートフォンなどを充電できるアクセサリーソケットを装備。さらに、フロアステップ後部を左右合わせて30mm絞り込み、停車時に足を着きやすくする事で、日常での使い勝手を高めました。
 また「リード125」のスタイリッシュなデザインを際立たせるツートーンのボディーカラーを設定。ツートーンタイプは、シート下部のセンターカバーおよび、ロアカバーの一部を「フォースシルバーメタリック」にすることでより軽快な印象としたほか、2色の表皮(ブラック×グレー)に赤のステッチをあしらったシートを採用。フロントフォークアウターチューブとホイールカラーをブラックに、フロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドに変更することで、スポーティーなイメージとしています。

 「リード125」は、低フリクション技術とアイドリングストップシステムによる優れた燃費性能と環境性能、力強い出力特性を実現する水冷・4ストローク・OHC・単気筒125ccエンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載。シート下のラゲッジボックスはヘルメットを2個収納できる37L※2の大容量を確保するなど、通勤や通学、レジャーまでさまざまな場面での使い勝手に優れ、幅広い層のお客様に支持されている原付二種スクーターです。

●リード125のカラーバリエーション

・ランベントシルバーメタリック
・ポセイドンブラックメタリック
・パールメタロイドホワイト
・キャンディラスターレッド(ツートーン)
・エグザルテッドブルーメタリック(ツートーン)
・パールメタロイドホワイト(ツートーン)


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2017年12月01日

ジョルノ

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50cc原付スクーター「ジョルノ」のカラーバリエーションを変更するとともに国内排出ガス規制対応を施し発売

 Hondaは、おしゃれで愛らしいスタイルと、取り回しやすい車体サイズに力強い出力特性と環境性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載した50cc原付スクーター「ジョルノ」に平成28年排出ガス規制対応を施すとともにカラーバリエーションを変更し、11月14日(火)に発売します。

 今回、ボディーカラーにプコブルーとパールソフトベージュを新たに採用し、継続色の5色を加えた全7色の設定で幅広い年齢層のお客様の嗜好に応える豊富なバリエーションとしています。

●ジョルノのカラーバリエーション

・プコブルー(新採用)
・パールソフトベージュ(新採用)
・ポセイドンブラックメタリック
・パールジャスミンホワイト
・パールアンブラウン
・アーベインデニムブルーメタリック
・グラファイトブラック(くまモン バージョン)

 「ジョルノ」は、親しみやすい丸みのあるデザインにヘルメット※2や小物を収納できるラゲッジボックスの採用や、グローブボックス内にスマートフォンなどを充電できるアクセサリーソケットを装備するなど、若年層を中心とした幅広い層のお客様から支持されているモデルです。


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2017年11月14日

ベンリィ/ベンリィPRO

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平成28年度排出ガス規制に対応した原付ビジネススクーター「ベンリィ」シリーズを発売

 Hondaは、新聞配達や宅配用途で求められる取り回しの良い車体サイズや、優れた実用性と経済性はそのままに、平成28年度排出ガス規制に適合させるとともに、一部仕様を変更した「ベンリィ110」「ベンリィ110 プロ」を10月27日(金)に、「ベンリィ」「ベンリィ プロ」を11月2日(木)にそれぞれ発売します。

 今回、平成28年度排出ガス規制に適合させるため、燃料蒸発ガス抑制装置や排出ガスの異常を警告する車載故障診断装置を装着。また従来同様、排出ガスの浄化とエンジンの性能を効率よく引き出す、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用しています。
 燃料タンクは大容量の10Lを確保し、給油の回数を軽減。さらに日常点検でエンジンオイルの汚れや量の確認を容易にする点検窓を装備しました。
 大型のリアデッキは配達の効率を追求。最大積載量を「ベンリィ」「ベンリィ プロ」は30kg「ベンリィ110」「ベンリィ110 プロ」は60kgとするとともに、低床設計により荷物の積み降ろしを楽に行えます。
 メインスタンドは荷物が多い場合も、かけやすい工夫を施すとともにビジネス用途にふさわしい強度を確保しました。使用頻度の高いサイドスタンドはリターンスプリングを複数化して信頼性を向上させるとともに、接地ポイントの最適化により傾斜地での駐車安定性に配慮。さらに傾斜地駐車の補助機能として、フロントブレーキレバーロック機構を装備しました。
 インナーパネルは灰色から黒色へ変更し、車体色はロスホワイトの一色を設定しました。

■実用性を重視した「ベンリィ」シリーズの主な装備

・ハロゲンバルブにマルチリフレクター採用のヘッドライト
・メインスイッチとハンドルロック機構を集約し、鍵穴を保護するシャッター付きのキーシリンダー
・キーロック付きのヘルメットホルダー
・視認性に優れたスピードメーターと燃料計
・インナーポケットと最大1kgまで掛けられるフロントフック

■「ベンリィ」「ベンリィ110」
左のレバー(後輪ブレーキ)を握るだけで前輪にも適正な制動力を配分する、Honda独自の前・後輪連動ブレーキシステム「コンビブレーキ」と駐停車で便利なリアブレーキロック機構を採用。

■「ベンリィ」「ベンリィ プロ」
50cc水冷・4ストロークエンジン「eSP」を搭載。低燃費を実現させながら登坂路走行や発進加速での軽快で力強い走りを両立させました。また、ACGスターターの採用により向上した始動時の静粛性は、早朝などの市街地における集配業務で効果を発揮します。さらに携帯電話の充電など、さまざまな用途に使えるアクセサリーソケットを装備。

■「ベンリィ プロ」「ベンリィ110 プロ」
夜間などに手元灯としても使えるポジションランプを新たに採用。積載性の高い大型フロントバスケットと大型リアキャリア、発進・停止をスムーズにするフットブレーキと駐停車で便利なリアブレーキロック機構、集配業務で雨風から手元を守るナックルバイザーを装備。

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2017年10月26日

CB400SF/SB

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ロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D'OR」の商品魅力を向上し、法規対応を施して発売


 Hondaは、ロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と、防風効果の高いフロントカウルを装着した「CB400 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)」を高回転域での出力やハンドリング性能を向上させ、各部の熟成を図るとともに、平成28年度排出ガス規制の法規対応を施して10月20日(金)に発売します。

 CB400 SUPER FOURは1992年4月に「PROJECT BIG-1(プロジェクト ビッグワン)」※1の開発コンセプトを踏襲した400ccロードスポーツモデルとして発売。ハーフカウルを装備したCB400 SUPER BOL D'ORをタイプ追加するなど、1992年の初代モデル発売以来、四半世紀に渡り進化を続け、熟成を重ねるとともに、豊富なバリエーションで幅広い層のお客様から支持され続けているロングセラーのロードスポーツモデルです。

※1PROJECT BIG-1とは、
「水冷・4サイクル・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載していること」
「その躯体はあくまでもセクシー&ワイルドであること」
「走る者の心を魅了する感動性能を有すること」
を基本コンセプトとしている


=今回のCB400シリーズの主な変更点=
・スロットルボディーと排気系の刷新により、最高出力を従来モデル比で+2kwの41kwに向上させた直列4気筒エンジン。
・直列4気筒らしい伸び感のある排気音を実現した小型2室構造マフラー。
・軽快なハンドリング性能をさらに熟成させた前後サスペンション。
・CB400 SUPER FOURに伝統と先進を融合させた丸形LEDヘッドライトを採用。
・安心のライディングをサポートするABSをCB400 SUPER BOL D'ORの全タイプに標準装備。
・燃料タンク上面に配したPROJECT BIG-1誕生25周年記念専用マーク。
・前後ホイールに空気圧調整時の利便性に配慮したL字型エアバルブを採用。
・左シートカウル下にプッシュタイプのヘルメットホルダーを採用。

カラーバリエーションは「CB400 SUPER FOUR」、「CB400 SUPER FOUR<ABS>」、「CB400 SUPER BOL D'OR<ABS>」、「CB400 SUPER BOL D'OR<ABS>E Package」とも、グリントウェーブブルーメタリック、グラファイトブラック、パールサンビームホワイトの3色を設定しています

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2017年10月19日

スーパーカブ50/110

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ロングセラーモデル「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」と「スーパーカブ50 プロ」「スーパーカブ110 プロ」をモデルチェンジし発売


 Hondaは、ビジネスやパーソナルユースなど、幅広い用途で多くのお客様から支持をいただいている「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」と、積載性に優れた大型のフロントバスケットとリアキャリアを標準装備したビジネスモデル「スーパーカブ50 プロ」「スーパーカブ110 プロ」をモデルチェンジし、生産拠点を中国から日本の熊本製作所に移管して11月10日(金)に発売します。

 「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」は、レッグシールドからリアフェンダーにつながる滑らかな曲面で構成された外観デザインに一新。また、ボディー両サイドに使い勝手をより高める取り外し可能なサイドカバーを採用したほか、省エネルギーで長寿命なLEDを丸形のヘッドライトに組み込むことで、コンパクトなハンドルまわりを実現するなど、伝統的なスタイリングに先進性も兼ね備えた新世代スーパーカブとしてのアイデンティティーを表現しています。

 「スーパーカブ50 プロ」「スーパーカブ110 プロ」は新聞配達や宅配用途で求められる取り回しの良さと優れた積載性を備えたビジネスモデルとして、「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」をベースに開発。小径14インチタイヤの採用や、大型のフロントバスケットおよびリアキャリアを標準装備するなど、配送業務をはじめとした、さまざまな使用状況に応じたモデルとしています。

 スーパーカブシリーズは、1958年8月に初代モデル「スーパーカブC100」を発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広い層のお客様に愛用されているロングセラーモデルです

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2017年10月19日

タクト/タクトベーシック

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50㏄原付スクーター「タクト」のカラーバリエーションを変更するとともに国内排出ガス規制対応を施し発売

 Hondaは、シンプルでありながら幅広い年齢層に支持されるデザインで、取り回しやすい車体サイズに、力強い出力特性と環境性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載した50cc原付スクーター「タクト」と、低シート高タイプの「タクト・ベーシック」に平成28年排出ガス規制対応を施すとともに、カラーバリエーションを変更し10月17日(火)に発売します。

 「タクト」および「タクト・ベーシック」は2015年1月の発売以来、ヘルメットや小物を収納できるラゲッジボックス※2の採用やシンプルなデザインなどで幅広い層のお客様から支持されており、日常での使い勝手を考慮したフロントのインナーラック、被視認性の高い大型マルチリフレクターヘッドライトやテールランプ、軽い力で掛けられるセンタースタンドを採用。「タクト・ベーシック」は「タクト」と比較しシート高を15mm下げ、より足つき性に配慮したモデルとしています。

 今回「タクト」はシックで落ち着いた印象のヘビーグレーメタリック-Uを新たに採用し全2色を設定。「タクト・ベーシック」は鮮やかで上質感のあるキャンディーブレイズオレンジを新たに採用し、継続色の5色を加えた全6色の豊富なカラーバリエーションとしています。

●タクトのカラーバリエーション
・ヘビーグレーメタリック-U(新採用)
・キャンディーノーブルレッド

●タクト・ベーシックのカラーバリエーション
・キャンディーブレイズオレンジ(新採用)
・グリントウェーブブルーメタリック
・キャンディーアルカディアンレッド
・ポセイドンブラックメタリック
・マホガニーブラウンメタリック
・フォースシルバーメタリック

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2017年10月16日

ジャイロX/ジャイロキャノピー

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原付三輪スクーター「ジャイロX」「ジャイロキャノピー」の法規対応とメンテナンス性を向上し発売


Hondaは、積載性に優れ宅配など幅広いビジネス用途で活躍している原付三輪スクーター「ジャイロX」と「ジャイロキャノピー」を、平成28年排出ガス規制に適合させるとともに、一部仕様を変更し9月22日(金)に発売します。

 今回、平成28年排出ガス規制対応として燃料蒸発ガス抑制装置や、排出ガスの異常を警告する車載故障診断装置を装着。新たにリアフェンダーの左側にエンジンオイルの点検・交換時に役立つ開閉式の点検窓を設置し、オイルレベルゲージの延長とあいまってメンテナンス性を向上させています。

 また従来同様、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)や触媒装置(デュアルコアキャタライザー)による環境性能や経済性に優れた水冷・4ストローク・OHC・4バルブ50ccエンジンを搭載。走行安定性の高い車体には、前・後輪にアルミ製ホイールやチューブレスタイヤ、大径ドラムブレーキを装備しています。

 ジャイロXは、ウインドシールドと車体前・後にキャリアを装着したスタンダードタイプと、ウインドシールドとリアキャリアを廃したベーシックタイプの2タイプを設定しています。また、ジャイロキャノピーは、雨や埃など天候の影響を受けにくい大型フロントスクリーンとルーフを装着しながらも、開放感のある運転スペースと良好な視界を確保。宅配ビジネスや出張修理サービスなど、多様化するビジネス用途の要望に対応できるものとしています。

 ジャイロXのカラーリングは、両タイプともシャスタホワイトとファイティングレッドの2色を用意。ジャイロキャノピーにはシャスタホワイトの1色を設定しています。

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2017年09月10日

GROM

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125ccスポーツモデル「グロム」のカラーリングを変更し発売  


Hondaは、個性的で躍動感あふれるスタイリングの125ccスポーツモデル「グロム」のカラーリングを変更し、7月24日(月)に発売します。  

今回、前後のホイールとブレーキキャリパー、エンジン右側面のカバーにゴールドのカラーリングを、リアサスペンションのスプリングにはレッドのカラーリングを採用することで、グロムの力強くスポーティーなスタイリングをより際立たせています。また、車体色には精悍なイメージのマットアクシスグレーメタリックを新たに設定。従来のパールバレンタインレッド、パールヒマラヤズホワイトに加えて、全3色のカラーバリエーションとしています。  

グロムは、コンパクトで扱いやすい車体サイズに、倒立タイプのフロントサスペンションや前・後輪ディスクブレーキなどの大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備により、トレンドに敏感な若者をはじめ、大型二輪ユーザーのセカンドバイクとしても支持されている原付二種モデルです。

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2017年07月06日

DUNK

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50ccスクーター「Dunk」のカラーバリエーションを変更し発売  

Hondaは、上質感と個性を主張するスタイリングに、力強い出力特性と環境性能に優れた50cc水冷エンジン「eSP(イーエスピー)」
※1を搭載したスクーター「Dunk(ダンク)」のカラーバリエーションを変更し、7月14日(金)に発売します。  

今回、スポーティーなイメージのマットガンパウダーブラックメタリックと、シルバーを基調にした高級感のあるマットビュレットシルバーの2色を新たに設定。新色では、ブレーキキャリパー、リアサスペンションスプリング、サイドモール、車名ロゴなどの各部をそれぞれの専用色で塗装するとともに、ツートーンカラーのシートを採用しています。  継続採用の4色と合わせた全6色の展開となり、Dunkの個性的なスタイリングをより際立たせる豊富なカラーバリエーションで、若者を中心とした幅広い層のお客様の好みに応えられるものとしています。

●Dunkのカラーバリエーション
・マットガンパウダーブラックメタリック(新色)
・マットビュレットシルバー(新色)
・パールジャスミンホワイト※2 ・キャンディーブレイズオレンジ
・アトモスフィアブルーメタリック
・ポセイドンブラックメタリック

※1enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称です
※2パールジャスミンホワイトはボディーサイドに配したモールの色を変更。車体色は従来と同じです

 

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2017年07月06日

モンキー50周年スペシャル

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メーカー希望小売価格¥432,000
(消費税抜本体価格 ¥400,000)

「モンキー」受注状況について「モンキー・50周年アニバーサリー」「モンキー・くまモン バージョン」は生産台数を大幅に上回るご注文をいただいたため、Honda二輪車正規取扱店からの新規のご注文を停止させていただきました。ご購入を検討されていたお客様には、大変ご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫びを申し上げます。また、2017年6月22日発表の「モンキー・50周年スペシャル(クロームメッキタイプ)」につきましては、台数限定500台、オーダー受付期間2017年7月21日(金)~8月21日(月)とし、限定数を上回るお申し込みがあった場合、抽選販売とさせていただきます。受付開始までしばらくお待ちください。

 

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2017年07月06日

Rebel

rebel250A1

メーカー希望小売価格537,840円~
定地燃費(60km/h)46.5km/L
WMTCモード値(クラス 2-2)34.1km/L
シート高690mm

ディテールまで質感とシンプルさを追求。
特徴的に立ち上がったアイコニックなフューエルタンク、くびれのあるナロースタイルのフレームボディー、マット&ブラックアウトに徹したパーツにより、タフでCOOLなイメージを表現。ナロースタイルの車体と相反するワイドサイズの前後タイヤが、ロー&ファットな存在感をアピールする。

走りの自由を広げる、ライディングポジション。
ホイールベースを1,490mmとすることで、最適なサイズ感と扱いやすさを実現。690mmの低シート高とミドルポジションのステップ位置により、見て見られて、様になるライディングポジションに。フロントフォークのアングル角にもこだわり、迫力のあるファットなフロントホイール回りと癖のないハンドリングを両立。

 

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2017年07月01日

CBR250RR

CBR250RR1

メーカー希望小売価格756,000円~
定地燃費(60km/h)40.1km/L
WMTCモード値(クラス 3-2)26.7km/L
シート高790mm

エキサイティングな走りの予感。
低く構えたロングノーズから高く跳ね上げたテールにわたる先鋭的なウェッジシェイプを実現。

走る姿でも、独自の存在感を放つ。
ライディングポジションは、ライダーとマシンが一体となれるスーパースポーツらしい設定とし、マシンコントロールのしやすさを追求。タンク後端からシート先端部を絞り込むことでニーグリップのしやすさと良好な足着き性にも配慮している。

力強さと速さを湛えたレイヤードカウル。
ボディーサーフェスは、硬質で塊感のある面構成で「力強さ」を、キレのあるエッジにより「速さ」を表現。ロアカウルは走行風を効果的に導き、エンジン回りの冷却にも寄与する。

 

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2017年07月01日